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東海シクロクロス 第7戦に参加してきました。

東海シクロクロス 第7戦に参加してきました。

走れど走れど砂地獄

いつもお世話になっております。スタッフ木村です。

2月26日に愛知県で行われた「東海シクロクロス 第7戦」に参加してまいりました。

前回の愛知牧場は締まった路面のハイスピードコースでしたが、今回の会場であるワイルドネイチャープラザは砂丘を舞台にしている為、地獄のような砂コース。

前回は過去最高の500名を超えるエントリーがありましたが今回も461名がエントリー。東海シクロクロスシリーズがどれだけ盛り上がっているかお分かりいただけるかと思います。

勿論今回もSim-worksさんや深谷産業さん、BUCYO COFFEEさんなど多数の出店がございました。

そんなこんなでレーススタート。前回大会で5位に入ったため今回はシードグリッドからのスタート。最前列です。

初めて参加する砂の上でのレースに悪戦苦闘。このレースの為に用意したチューブラータイヤは空気圧の設定に失敗し砂区間ではほぼ降車。

想像以上の砂のキツさに心を折られかけているところに友人からの応援が。力になります。

ジワジワと削られる足、下がらない心拍数。それでも必死にペダルを回します。しかし3番手でスタートしたものの1周回目終了時には4位、2周回目終了時には6位まで後退。

この砂で乗車クリアは無理でしょ。なんて思いつつも果敢に挑戦。結果は見事にスタック。

転ぶ姿を撮られるわけにはいかないと必死に耐える。

あまりにもつらすぎる砂セクション・・・最終周回になるともう天を仰ぐことしかできません。

最後は後ろから追いついてきた8位の選手と競り合いながらフィニッシュ。

というわけでこれにて私のシクロクロスシーズンは終了。残念ながら16-17シーズン内のC3昇格は叶いませんでしたが、来シーズンに向けて良い経験になったかと思います。

自分のレース後は友人達の応援。みんなでカメラ片手に砂の上を駆け回ります。

シクロクロスの魅力の一つがこの観客と選手の近さ。

この写真からもわかる、まるで壁のような砂の坂。

多くの選手たちがつらそう楽しそうに砂の上を駆け抜けていきます。

C4,C3のレースの後はお昼休憩を挟みC1,C2のレース。C1は第6戦に続きK氏が独走優勝していました。

C2はめまぐるしく順位の入れ替わる激しい攻防。最後まで目が離せない熱い戦いでした。

 

今回の走行ログはこちらです。

 

ちなみに今回の大会はCyclowiredさんにも取り上げられております。→http://www.cyclowired.jp/news/node/225266

 

今シーズンを共に戦った自転車をご紹介。KONA PRIVATEJAKEです。

主流となりつつある前後12mmスルーアクスル。シングルスピードにも対応するスライドエンド。トラブルを極力減らすケーブルフル内装フレーム。よりシンプルで直感的な変速を可能にする1×11ドライブシステムなどなど・・・レーススペックでありながらツーリングやグラベルライドも楽しめるマルチパーパスバイクです。

完成車販売は勿論フレームセットでの販売もあるので皆様のお手持ちのパーツを活かしたセットアップも可能です。

サイズによっては完売のものも出始めております。気になる方はお早目にご相談ください。

 

最後は今回名古屋で食べた美味しいものをご紹介。ニクのクニのローストビーフ丼歴史を刻め新栄店の汁無しBUCYO COFFEEのプロテイン+串カツ+パスタ歌志軒の塩油そば

自転車は勿論食事もいろいろと楽しめる名古屋に皆さんも遠征しませんか!?

 

応援してくださった皆様、撮影してくださった皆様、サポートしてくださったHさん。本当にありがとうございました!

 

以上スタッフ木村がお送りいたしました。

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