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スズカ8時間エンデューロに参加してきました。

スズカ8時間エンデューロに参加してきました。

いつもお世話になっております。スタッフ木村です。

モータースポーツの聖地、鈴鹿サーキットで行われた「第18回スズカ8時間エンデューロ秋SP」に参加してまいりました。

鈴鹿サーキットといえば日本の誇る国際的なレーシングコース。モータースポーツファンであれば知らない人はいない、超有名なサーキットです。

最近だと小林可夢偉が2010年にヘアピンで魅せたオーバーテイクショーや2012年の3位表彰台獲得等はニュース等でも取り上げられていた為記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

さて、そんな鈴鹿サーキットですが4輪のレースとは異なり自転車の場合はコースを逆走する形になります。

メインストレートからシケインへは長い登り坂、そこから130R・西ストレートは平坦気味でスピードが乗ります。スプーンカーブは登り基調そこから下り基調へと変わり200Rで速度が乗ったままヘアピンへ。
落車の多いヘアピンを抜けた後は2連続カーブとなるテグナー。その後はダンロップコーナーまで緩く登っていき、逆バンク・S字と下り基調のテクニカルコーナーを抜け最終コーナーへと入ります。
地脚は勿論ライン取りも重要な、選手としての総合力を試されるコースレイアウトです。

朝の5時半には鈴鹿に到着。この段階ではまだ雨脚は強いまま。
流石にレース開始前には止んでくれたものの天候は曇り、その上4~5m程度の風も吹きつける過酷なコンディションとなりました。

自分の出番を待っている間は体を冷やさないようにしっかりと着込む。簡易onちゃんのおかげで頭も暖かい。

その間はチームメイト達が必死に走ります。

自分の出番が近づき、普段あまり使わない3本ローラーで恐る恐るウォーミングアップ。コースイン!ピットイン!

こんな感じで適度に交代しながら時間を消化。

 

レースといってもあまりピリピリした雰囲気がないのも耐久レースの良いところ。カメラを向けると皆笑顔に。

最後は気力で走ります。

さて、気になる結果は・・・

 

 

男女混合の部で3位表彰台!総合でも26位という大健闘を見せました!

8時間を走りぬいた仲間との熱い抱擁(笑)

レースの後はオシャンティーな肉バルで打ち上げを行いました。


今回も道内レースと同じくMERIDA REACTOで参加しました。

今シーズンの途中で換装したDURA-ACE Di2 R9150シリーズもバッチリ作動。冬用の厚いグローブをしていてもハッキリとしたクリック感のおかげでミスシフト等も皆無。
ローギアも30tまで対応している為、前作の9070シリーズよりも幅広いギアレシオを実現。シリアスレーサーだけでなくロングライド派の皆様にもオススメです。
実際、スタッフ木村もこの30tのスプロケットを使いたいが為に9070からR9150にコンポーネントを載せ換えました。

パワーメーターも秋からずっと使用しているFC-R9100-P。電池残量もわかりやすく校正も数秒で終わる優れもの。イチ押しのパワーメーターです。11速対応のクランクなのでシマノの11速コンポーネントをお使いの方であればクランクを交換するだけで使用できます。
ただしフロントディレーラーはR9100世代の物に交換する必要があるのでご注意ください。

外で乗れない期間の長い北海道ですが、輪行をすることで1年中自転車を楽しむことができます。
慣れてしまえばカーボンバイクでの飛行機輪行も怖くありません!
輪行袋の定番モデルは常に在庫していますし、シーコンなどの特殊なタイプも取り寄せ可能です。お気軽にスタッフまでお問い合わせください!

今回のログはこちらになります。1スティント3周×2回の計6周です。

というわけで鈴鹿8時間エンデューロに参加した皆様、応援に駆け付けた皆様、お疲れ様でした!
また参加することがあればその時はもっと上の順位を目指したいですね・・・(˘ω˘ )

今回も多くの方々のサポートを受け、遠征をすることができました。本当にありがとうございました!

サイクルショップナカムラSAPPORO(スタッフ木村)

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