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東海シクロクロス 第6戦、7戦に参加してきました。

東海シクロクロス 第6戦、7戦に参加してきました。

2018年、最初のレースイベント。

いつもお世話になっております。スタッフ木村です。

1月20、21日に愛知県で開催された「東海シクロクロス 第6戦・第7戦」に参加してきました。

 

昨年は日曜日のみの開催でしたが、今年はなんと2days開催となり、一度の遠征で2回楽しめるお得(?)な仕様となっております。

昨年は優勝が狙える位置にいながらも自身のミスで5位に甘んじた愛知牧場でのレース・・・
今年こそ優勝するぞ!とやる気満々で名古屋へと乗り込みました。

レース前日、決起集会として喫茶マウンテンへ突撃。
これを食べなきゃ始まらない。

そして一夜明けDay 1。C4-Aクラスでの参戦となるため、朝早くから会場入り。

スタート直後から全力でプッシュ。一気に先頭まで上がっていきます。

キツイ登り区間ではライバルのN君の方が速く、後ろからプレッシャーをかけられます。

直登区間でN君が一気にペースアップし、パックから抜け出ていきます。
この後CRCの選手と共に追走、また3人のパックになったところで今度はCRCの選手が抜け出しました。

N君と共にCRCの選手を追います。

泣いても笑っても最後、3周目に突入します。

テクニカルな下り区間でN君を引き離し、CRCの選手にジョイン。抜けそうで抜けない、じれったい時間が続きます。

九十九折エリアのダウンヒルで引き離し、独走でラストスパート。

最後はサポートしてくれた皆に感謝しつつゴールイン。
16-17シーズンの北海道シクロクロス第1戦から参加し始め、計7戦目にして念願の優勝、そしてC3への昇格を果たしました。

第6戦のログはこちらです。

というわけで1年越しのリベンジを果たしました!

表彰式の後は友人達の応援。

国内トップカテゴリーのC1には昨年の鈴鹿エンデューロで一緒に走った仲間も出走。

C1は平均速度も下位カテゴリーより速いですが何よりも競技時間が1時間と長いのが特徴。
あまりのキツさにレース中に足が攣ってしまう選手が何人も出ていました。

初代シクロクロス全日本王者の”レジェンド”がC1を制覇。

この日の締めとなるC2のレース。

友人はもう少しでシングルリザルトというところでゴール。

 

レース後は皆で晩御飯。翌日のレースに向け矢場とんの味噌カツを食べました。


そして迎えるDay 2、この日も朝から友人たちが出走します。

JCX戦だけあり、朝から会場には多くの選手や観客が詰めかけていました。

C4の次はC3。早くもC3で走るチャンスが訪れました。レーススタート!

昇格直後のレースということもあり、ほぼ最後尾スタート。ここからどこまで順位を上げられるか・・・

この土の深い九十九折区間がかなりキツいんです。

ドウクロよりも低めのプランクスだったので試しに乗車で通過。ちゃんと練習しないと上手く飛べなさそうな感じ・・・

直登区間では前の選手に離されないよう必死に追います。

最後はゴール前でのスプリント。

結果は残念ながら出走52名中25位と中途半端な順位で終了。次のレースではシングルリザルト目指して頑張ります。

C3の後はお昼休憩を挟んでC1のレース。C1ライダーの自転車を一時的に預かるついでに色々と教えてもらいました。

JCX戦ということもあり、プロライダーも多数参戦。

国内トップライダー達の走りはとても刺激的で、非常に勉強になりました。

優勝は現日本チャンピオンの小坂選手。圧倒的な速さでした。

そして2日間に渡る祭りのトリを飾るのはC2。皆で友人を応援します。

2連ランプで大ジャンプをメイク。

気温も下がり、疲れからかプランクスで転倒してしまう選手が多数いました。

最後はスプリントでゴール。皆大きな怪我もなく、2日間を終えられて良かったです。

 

 

さて、お気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが今大会から使用する機材を一新いたしました。

TCX ADVANCED PRO 1(2018)

現U23世界チャンピオンのJoris Nieuwenhuisをはじめ多くの選手が使用するGIANTのフルカーボンシクロクロスバイク。
今回の東海シクロクロスでも同じカラーのモデルが4台、その他のカラーを含めると数えきれない程のTCXが会場を疾走していました。

そんなプロも使用するフレームに油圧ディスクブレーキのSRAM FORCE1とフルカーボンチューブレスホイールのCXR1を装備し、税抜40万という驚愕の価格設定。他社なら間違いなく5,60万円コースなセットアップです。

以前乗っていたKONAのPrivate Jakeに比べ写真の状態で約500g程軽くなっており、登坂区間や階段をより楽にクリアすることができました。
また、特殊形状のシートポストを採用することで乗り心地も良く、それでいてOD2という通常よりも一回り太いステアリングコラムを採用することでフロント周りの剛性感が非常に高くなっており、ガレた路面でも自分の狙ったラインをトレースしやすくなっています。

TCXシリーズにはこの他にもホイール・コンポーネントのグレードを落とし、よりお求めやすい価格でTCX ADVANCEDの性能を体感できるようセットアップしたTCX ADVANCED PRO 2 (2018)や。

TCXの名に恥じない性能と圧倒的コストパフォーマンスで即レース投入可能なTCX SLR 2 (2018)など、予算と価格に合わせてお選びいただけるようなラインナップとなっております。

TCX SLR 2はSサイズが一台、当店に在庫がございます。
シクロクロスバイクはマウンテンバイクよりも軽快でスピードが出しやすく、ロードバイクよりも路面状況に気を使わなくて良いため、非常に使い勝手がよく、スパイクタイヤも履かせることができるため、通年でお使いいただけるバイクです。

レースには勿論、毎日の通勤・通学や、路面状況を選ばないアドベンチャーバイクとしてもご活用いただけるのがシクロクロスバイクのメリット。
ロード・MTBからの買い増しやクロスバイクからのステップアップにいかがでしょうか?

 

ちなみにホイールは純正のチューブレスホイールではなく、ENVEのCX用チューブラーを採用。

ENVEはMTB/ロード/シクロクロスとそれぞれに最適化されたリム形状を採用しており、重量/剛性比やエアロダイナミクスに優れたホイールとなっております。
当店でもナカニシがロード用ホイールのSES3.4やハンドル・ステム等を使用しております。

他社に比べ少し割高感のあるENVEですが、一度使えばその良さがわかっていただけるかと思います。

 

ちょっと・・・というかだいぶ高い買い物でしたが優勝できたし良い機材はリザルトに繋がってくれます!
もし昨年よりもレースでいい成績を残したい!ということであれば皆様も新たな決戦用機材を導入すれば・・・優勝待ったなし!・・・のはずです(笑)

もし何か機材でお悩みの事があればお気軽にスタッフまでお問い合わせください!

 

というわけで、東海シクロクロス第6戦、第7戦に参加された全ての皆様、お疲れ様でした!

 

次戦は2月、ワイルドネイチャープラザで行われる東海シクロクロス第8戦に参加予定です。

次回も応援よろしくお願いいたします!

 

以上スタッフ木村がお送りいたしました。


Special Thanks!

Tamagon

Kikuzo Photo

東海CX第6戦愛知牧場 JCXシリーズ第11戦 愛知牧場

Masanori Hattori

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