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サイクルモード2018に行ってきました

サイクルモード2018に行ってきました

今年も行ってきました、サイクルモード!

秋の風物詩、サイクルモードが今年も開催されました。今年は例年よりも展示ブースが狭くなってしまっており、あまり落ち着いて写真が撮れなかったので枚数は少なめですが、気になったアイテムをピックアップしていきます。

毎年一番目立つ所に出展しているPINARELLO。今年もプロ仕様の車体が多数展示され注目を集めていました。

Chris FroomeのVuelta&Giro優勝記念カラーやGeraint ThomasのTDF優勝記念カラーの実車が展示されていました。

Fausto Pinarello社長のメッセージもしっかりと記されています。

こちらはGeraint ThomasのDOGMA K10-s

eDSS2.0と呼ばれる世界初の自転車用電子制御サスペンションを搭載したグランフォンドバイク。市販品はディスクブレーキモデルですがプロ仕様の為リムブレーキとなっています。

その他にもGiro d’Italiaの記念モデルDOGMA F101や

Michal KwiatkowskiのポーランドナショナルチャンピオンカラーのF10等様々な車体が展示されており、ほぼ全ラインナップが実際に確認できるようになっていました。

 

「いつかはLOOK」なんて言われることも多いフレンチブランド、LOOKは軽量クライムバイク785とエアロロードバイクの795を中心に展示

795 BLADE RSと呼ばれる795シリーズのセカンドグレードモデルも展示されていましたがブースが狭く、全景が撮影できなかったのでリアブレーキ周りの不思議な造形を載せておきます。
上位グレードの795Lightと比べ、剛性を保ちつつ柔軟性を高めた、長距離レースでも疲れにくいレーシングバイクとなっています。

 

こちらは当店でも問い合わせの増えているイギリスブランド【FACTOR】
オールロード系のVISTAとエアロロードのONEです。

プロチームのAG2Rが使用しており、じわじわと認知度が高まっているブランドですがなかなか実物を目にする機会もないため、多くの人が実車を熱心に確認されていました。

 

ディスクロードとシクロクロスのプロトタイプを展示していたのはBOMA

こちらは新型ロードバイク【SAI】


2019年モデルで各社がこぞって採用しているイリュージョン系の塗装が施されています。(BOMAではPolarizingColorと呼称しています)

 

こちらも日本ブランドYONEXより、新作のエアロロード【AEROFLIGHT】

 

発表から間もない、Cerveloの新型S5
まるでTTバイクのようなコックピット回り、非常にクリーンな見た目です。

 

CANYONブースには先日のさいたまクリテリウムに参加した世界チャンピオンAlejandro Valverdeの実車が展示されてました。
バルベルデは私がロードバイクに興味を持ったきっかけの一つ。長い間応援してきた選手なので先日の世界選手権を制した瞬間は我が事のように嬉しくなりました。

 

ここから先はパーツのご紹介

トライスポーツブースでは軽量パーツが大量に展示。完成車重量4.18kgという驚異のロードバイクも展示されていました。

軽量化マニアなら一度は見たことがあるパーツのオンパレード。
もちろんほぼ全てのパーツが市販されておりますので、これらのパーツの導入が軽量化への近道かも(笑)

 

こちらはBlackBurnのライト。様々な製品をラインナップしているBlackBurnですがライトと空気入れは同社の定番商品。当店にもいくつか在庫しています。

 

先日ご紹介したCERAMICSPEEDのベアリングも割と大きめの展示スペースが取られていました。

 

SRAMブースでは各グレードの製品が展示。実際に使用感を確かめられる展示機もありました。

更にはSRAMグループのパワーメーターブランド、QUARQの製品も展示。このモデルはシマノのドライブトレインに組み込んだ時に問題なく動くよう、シマノ純正のチェーンリングが使用できるようになっているモデルです。

ZIPPブースではZIPPの代名詞ともいえるエアロホイールがずらっとラインナップ。

NSWシリーズのテクノロジーを採用しモデルチェンジしたFirecrestシリーズや、チューブレスシステムに対応したNSWシリーズ等実際に各モデルを手に取って確認できるようになっていました。

定番のハンドルやステム等も展示、シンプルなデザインで車体に合わせやすいZIPPのコンポーネント。
導入するなら冬のメンテナンス時に一緒に交換するのがオススメです

スタッフ木村もTTバイクやシクロクロスでZIPPのハンドルを使用しています。サイズや形状等多数のラインナップがあり、好みに合わせて選べるので多くの方にご満足いただけるかと思います。

 

今回の展示で目立ったのはZWIFTに対応するスマートトレーナー 定番のElite,TacxのほかWahoo,XPLOVA等が実機を展示していました。

XPLOVAのスマートトレーナー【NOZA】は他社と比べても低価格でありながら主要なスペックは同程度と非常に優れたコストパフォーマンスを誇ります。

実際に試乗してみましたがZWIFT内の斜度15%程度の坂も問題なく再現してくれましたし、下り坂等でギアが軽くなるのもしっかり再現してくれました。
しかも非常に音が静かだったのが印象的・・・自分でも欲しくなってしまいました。

NOZAはもうすぐ当店にも入荷してまいりますので、購入希望の方はご連絡ください。

 

最後にご紹介するのはSHIMANO。BOAを採用し優れたフィット感を誇るS-PHYREシューズの最新作であるSH-RC901。前作のRC900よりもアッパーのパンチングを細かくし、BOAを強く締めこんだ時にアッパーが伸びてしまうのを防いでいます。
前作で限定色扱いだったブラックが定番色になっているのもポイントの一つです。

こちらはSH-RC701。前作RC700とは異なりBOAが2つとなり上位モデルのRC901と同じようなデザインになりました。

こちらはSHIMANO PROがラインナップするコックピットシリーズ【VIVE】
現行商品よりもさらに軽量化を図ったVIVE SuperLightシリーズが新たにラインナップ

R9150から導入されたバーエンド型ジャンクションを利用することでハンドル内にケーブルをフル内装できるのが強み。
ケーブルの余分な露出を防ぐことができるためトラブル等も発生しにくくなります。

 

PIONEERの新型ペダリングモニター。ヘッドユニットもセンサーも新型となり、さらに洗練されました。
もう間もなく受注開始となります。

今回からペダリングモニターのバッテリーカバー、通称”おにぎり”のカラーが多数展開されるとのこと。車体に合わせてカラーコーディネートできます。

 

最後はスタッフ木村も愛用するGIRO。最軽量シューズである【PROLIGHT TECHLACE】をシューレース式にするというカスタムが施された展示品。

試着用のシューズも各サイズしっかりと用意されていました。

エアロヘルメット【VANQUISH】や軽量かつ通気性に優れる【AETHER】も展示。
実際に試着できるようになっていました。

GIROといえば、東京に【世界初のGIRO専門ショップ】なるものができたとのことなので、こちらも見学してきました。詳しくはコチラもどうぞ→(Cyclowiredさんの特集ページに飛びます)

店内にはAlexandor Kristoffのサイン入りヘルメットも置いてありました。

Grinduroの展示もありました。

GIROフリークの皆様は是非GIRO STUDIO TOKYOを訪れてみてください!(GIRO STUDIO TOKYOのWebサイトはコチラ)
ショップマネージャーのUさん、お時間いただきありがとうございました!

 

勿論当店でもGIRO製品は取り扱っておりますので、気になる商品があればスタッフまでご相談ください!

 

GIRO STUDIOに行くついでに、友人のいるショップにも行ってきました。
I君、また遊びに行きます!

 

以上、サイクルモードレポートでした!

サイクルショップナカムラSAPPORO (スタッフ木村)

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