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スズカ8時間エンデューロ2018に参加してきました。

スズカ8時間エンデューロ2018に参加してきました。

いつもお世話になっております、スタッフ木村です。

既に3週間も前の話にはなってしまうのですが、11月10日に行われたスズカ8時間エンデューロに参加してきました。

昨年に引き続き参加することとなった今年の鈴鹿エンデューロ。
3位に終わった昨年の雪辱を晴らすべく、今年は「日立オートモティブシステムズシケイン」にチームピットを立てることに。(所謂カシオトライアングルです。)
ただ、上位を狙うチームの多くがシケインにピットを立てる為、開場の朝5時から争奪戦に・・・。

朝…というよりも深夜から鈴鹿に集結した甲斐もあり争奪戦に勝利!
無事ピットスペースを確保し、朝8時のレーススタートまでのんびり休憩。

いよいよレーススタート!スタートからしばらくはマトリックスパワータグの選手たちが先導してくれます。

ちなみに今回はなんと応援を含め30名越えの大所帯。我々のピットスペースはもはやキャンプ場のよう。

8時間という長丁場、補給食は重要!ということで生ハムの原木やノンアルコールドリンク等も持ち込みました。
この写真だけ見ると…やっぱりどう見てもキャンプにしか見えませんね…

チーム戦ですので他のメンバーが走っている時にはしっかりと休息をとります。
夜中の2時とか3時から動きっぱなしなので流石に仮眠を取らないと体が持ちません。

そんなこんなでいよいよ僕の出番。北海道民からすると半袖でも暑いくらいの気温でしたが、しっかりとウォーミングアップ。

作戦会議中。

何度走っても楽しい鈴鹿サーキット。自転車でサーキットを走れる機会なんてそう多くはありませんので、全力で鈴鹿を満喫します。

F1やSUPER GTのテレビ中継などではなかなか伝わりにくいですが、鈴鹿サーキットはアップダウンの激しいコース。
集団で走っているときはそれほどでもありませんが、単独になると平均速度40㎞をキープするのは至難の業。
そんな時でもバイクやヘルメット、ウェア等空気抵抗を減らすためのエアロアイテムが効いてきます!(数ワット分くらいは間違いなく減っているはず!)

交代後はいつもの簡易onちゃんを装着しメンバーのサポート。

8時間耐久レースも残り僅か。アンカーの選手に望みを託します。

出走しているメンバーは勿論、応援に来たメンバーたちも全力で(撮影とか応援を)頑張っています。

ラスト1周!

無事にゴール!

結果は・・・

男女混合の部で2位!総合でもトップからマイナス3Lapの55周、11位と健闘しました!!!
昨年は50周、総合26位でしたので非常に良い結果を出すことができました。

ですが残念ながら目標としていた男女混合の部優勝には及ばず…これはまたリベンジするしかありませんね!

レース後は皆で旅館に泊まりました。まるで修学旅行のようでしたが…(笑)

 

 

最後は今シーズン使用してきたアイテムのロングタームインプレッション。

シューズは数シーズン前から使っているGIRO【EMPIRE SLX】

一度履いたらこれ以外のシューズが履けない・・・と思わせるほどの高いフィット感。
しなやかなアッパーとシューレース(靴紐)の組み合わせはまるでランニングシューズのように貴方の足にフィットします。

ヘルメットはGIROのエアロモデル、【VANQUISH MIPS】

Zeiss製の専用バイザーも付属しており、空力性能を犠牲にせず、広い視界と高い保護性能を提供してくれます。
ロードレースは勿論、ショートTTやクリテリウム等様々な場面でお使いいただけるのでレースユーザーにオススメです。
(スタッフ木村は天候やレースに合わせLazer Z1/KASK Protone等も使っております)

アイウェアはOAKLEY【FLIGHT JACKET】

普段同社のJAWBREAKERを使っておりますが、FlightJacketの方が風の巻き込みの少なさと、より広い視界を実現しています。
ただしJawBreakerはレンズ交換が可能ですがFlightJacketは交換不可です。

スペアレンズを持って天候に合わせて変更、という方法が使えませんのでそういった使用方法を希望される場合はJawBreakerをおすすめいたします。

 

スタッフ木村が使用する上記モデルはサイズ違い・カラー違いの商品を在庫してありますので気になる方は是非実際に店頭で手に取ってご確認ください。

 

というわけで鈴鹿エンデューロのレースレポートでした。
皆様もこの冬は本州のイベントに参加してみてはいかがでしょう?

以上、スタッフ木村がお送りいたしました。

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