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東海シクロクロス 第3戦に参加してきました。

東海シクロクロス 第3戦に参加してきました。

例年よりも遅いものの初雪も降り、いよいよ冬本番を迎える北海道。

そんな北海道を脱出しまだまだアツい本州へと遠征してまいりました。

愛知県新城市のふれあいパークほうらいで行われた東海シクロクロス第3戦。

愛知県といっても新城市は静岡県との県境にある為、比較的名古屋市からは遠目。
それでも車で2時間ほどでたどり着くような距離なので、北海道民からするとそれほど苦ではありません。

苦ではありませんが・・・寝坊して朝から慌ただしく移動する羽目になりました(;´Д`)

某声優さんの故郷である蒲郡まで電車で移動した後、友人にピックアップされ会場まで高速で移動。

 

どうも新城市は様々なスポーツに力を入れているらしく、自動車のラリーイベントである【新城ラリー】や自転車イベント【ツールド新城】【AACAカップ】等多くのスポーツイベントが開催されています。

そんな新城の「ふれあいパークほうらい」はこれまで体験したどのコースとも違い、完全なド平坦コース。
乾いた土区間と路面がデコボコな芝区間が組み合わさった厄介なレイアウト。
コーナー数は多いもののコース幅が狭いためオーバーテイクポイントが少なく、最後尾スタートの私にとって非常にキツいコースです。

今回はIRCカップと名が付けられている通り、タイヤメーカーのIRCさんが冠スポンサー。

コース上の各所にIRCのバナーが設置されており、観客の皆様にはIRCの応援用バルーンが配布されていました。

そんなこんなで会場に到着してから30分ほどで自分の出番。
ゼッケンナンバーは36番で最後列スタート。

スタート直後の左コーナー。ここで少しでも前に出たかったのですがほぼ上がることができないままのレーススタートとなりました。

第二コーナーでも集団に埋もれたまま。その間にも先頭との距離はどんどん離れていきます。

そこからは抜けるポイントで一人ずつ確実に抜いて前に上がっていきます。

プランクス(障害物)の前には友人達が陣取って応援してくれます。

平坦コースなので前の集団に追いつくのは至難の業。必死に追いかけます。

何度参加しても東海シクロクロスのアットホームな雰囲気が心地良い。
選手は勿論観客や出展ブースの賑わいも凄く、参加するモチベーションに繋がります。

サイドバイサイドでの競り合いもシクロクロスの魅力の一つ。互いに全力で戦います。

気温は18度と高く日差しも眩しかったですが、今季から投入しているOAKLEY FlightJacketは絶好調。広い視界と高いフィット感でレースに集中させてくれます。

何気にこの階段が曲者。1段の高さが低く、微妙にリズムを崩されます。

必死に追いかけたものの一歩及ばず。5位でのフィニッシュとなりました。
あともう少しで表彰台、C2昇格だったのですが・・・そう上手くはいきませんね。

レース後は友人達に賄賂お土産をプレゼント。

間髪入れずに撤退!名古屋へ直行!

お目当ては・・・

ナゴヤドーム!強行日程ではありましたが、レースだけでなく2日間のライブイベントに参加してきました。
名古屋駅のナナちゃんもしっかり撮影しました。

 

最後は恒例(?)の名古屋グルメ紹介!

長寿亭のきしめん!

龍のカレーうどん!

marbradeのシャトーブリアンと牛筋のドテ煮!

如水の塩ラーメン!

遠征の締めはやっぱりコレ。矢場とんの味噌カツ丼!

ここだけの話、名古屋から帰ってきたら体重が1kg以上増えていました。
名古屋はご飯が美味しすぎてついつい食べ過ぎてしまう・・・。

 

 

2018年も残すところ約1か月、【今年の汚れは今年のうちに!】本格的な冬が来る前に是非一度メンテナンスにお出しください!
1年間で溜まった汚れを落とすことで、機材の消耗具合が確認でき、より寿命を延ばすことができます。

冬もローラー台でガンガン乗るぞ!という方はついついメンテナンスを先送りにしてしまいがち。
より良い状態で春を迎えるためにも、愛車のメンテナンスは当店にお任せください!

 

以上、レースレポートでした!
次回のレポートもお楽しみに!

サイクルショップナカムラSAPPORO (スタッフ木村)

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