Read Article

第2回パンク修理の会「もうCO2ボンベは怖くない!の巻」

第2回パンク修理の会「もうCO2ボンベは怖くない!の巻」

前回は女性陣多めで華やかだったパンク講習会。今回は男子100%の男塾開催です!!

 

まず、持っててもその時が来ないと使わないアイテム「タイヤレバー」。

セットの仕方から習います。

 

で、割と形状によってタイヤに引っ掛けやすいのと、ちょっと難儀なのがあります。

パナレーサーの3本セットのは引っ掛けやすいですよ。私もツールボトルに忍ばせております。

 

 

ライド中の一番のパンクの原因は「路面の異物が刺さる」なので、タイヤを外したら丁寧に異物チェック。もし異物が残ったままチューブ交換しちゃったら・・・・あぁ、想像するだけでもグッタリ。数メートル走っただけで、またもやパンク!!の事態に。

 

で、せっかくタイヤを外してみたので、余裕のある方は・・・・

ご自分のリムテープのチェックをしてみるのもいいかも。
(そんな余裕なんて無いわい、という声が聞こえてきそう。それもそうだね!)

実はリムテープの劣化によってパンクが引き起こされる場合もアリ。定期的なメンテナンスを受けて、適切に交換しておくことをオススメしますよ。

 

 

タイヤをホイールにはめ込むのもコツを覚えれば簡単だけど、ワイヤービードの物だったりすると意外に硬くて大変。前に女性陣でパンク遭難した時もワイヤービードのタイヤで地獄だった・・・。

 

そしていよいよ、CO2ボンベが登場!!
インフレーターには色々な形状がありますが、今回はTNIのバルブタイプを使用します。

 

確認しておく事は、チューブが仏式であればバルブの先端を必ず緩めておく事。そして、インフレーターの赤いダイヤルを必ず閉めておく事。

そしてこの銀色の口にボンベをねじ込み、

 

続きまして、金色の口をバルブに装着。

チューブの噛み込みが無いかを確認しながら、いざガス放出!!!

一瞬で充填!!!

常に便利な文明を訝しがる私は「入りきらなかったガスが爆発するかもしれない・・・」と、疑いの眼差しで見ていたのですが、だいたいロードバイクのタイヤ1本分が16gのボンベで丁度いいという事なので心配ナシ。(そもそも爆発しないんだってさ。笑)

 

という訳で、チューブ交換時の時間短縮、体力温存にはCO2ボンベが有益だという事が判明しましたが、1本使い切りなので、なにがあってもいいように携帯用ポンプも併せて持つのがベストだと思われます。

※補足→充填した時、ボンベがキンキンに冷えます。カバーとか付いてるやつだと良いですね。ただ、うちの中西さん曰く「真夏だったらそのキンキンに冷えてるのが逆に気持ちいいけどね☆」みたいなこと言ってます。

 

本日の、バリスタさとうみ持参のコーヒー豆は・・・

「珈琲焙煎 棒っこ」の三日月ブレンドです。
こないだ発売されたブルータス「札幌の正解」にも掲載されてたのですよ。

お湯沸かしたら怒られそうだったので、家から熱湯を背負って来てる私です。イラストにある黒パグちゃんの様に、深い苦味とコクのある美味しいブレンドでした。

 

「平成最後のパンク講習会」←(※言いたいだけ)も、無事終了。冬のうちに習っておきたい事があれば、遠慮なくスタッフに言ってください!また皆で勉強会しましょー\(^o^)/

 

札幌の自転車専門店 サイクルショップナカムラSAPPORO(さとうみ)

Return Top
UA-38228659-1