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SHIMANO 2019年モデルシューズ、大量入荷!

SHIMANO 2019年モデルシューズ、大量入荷!

ビンディングシューズのド定番。SHIMANOの2019年最新モデルが入荷しました!フラッグシップのRC9をはじめ、多くのシューズがモデルチェンジを果たしたシマノの2019年モデル。
そんなシマノのシューズたちが入荷してまいりましたのでご紹介させていただきます。

まずはシマノの誇るフラッグシップモデル。
ツール・ド・フランス、世界選手権等多くのビッグレースで契約選手たちが着用しているのがこのRC9です。

RCシリーズとは【RoadCompetition】の略称で、シリアスライダー向けに作られており、ソール剛性も非常に高い物が使用されています。

昨年までのモデルとはアッパーのデザインが異なっており、爪先部分のメッシュを排し、全体的に細かなパンチング処理を施すことでシューズのフィット感向上と型崩れ防止を両立。

ヒールカップにも変更が加えられています。
素材はより柔らかく、製法も縫込みから接着方式に変更された事で、ホールド性は維持しつつ、疲労が溜まりにくくなっています。

続いてはセカンドグレードのRC7。昨年まではBOAダイアルとベルクロの組み合わせでしたが今年はBOAダイアル×2という上位モデルのRC9と同じ構造となりました。
ソール剛性もRC9比で若干柔らかめに設定されておりホビーレーサーは勿論、脚に自信のあるロングライダーの方にもオススメできるモデルとなっております。

 

ホワイトはシューズの全面に渡ってシボのような模様が刻まれています。(写真ではわかりにくいので是非実物をご確認ください!)エナメル質なレッドはヒールに向かってブラックのグラデーションがかかっています。

続いてはエントリーグレードのRP4&RP3。
こちらのRPシリーズはRoadPerformanceの略称で、快適性を重視したシューズとなっております。
RCシリーズと比べソール剛性を若干落とすことにより、アマチュアライダーの脚力に最適化しています。

RP4ではBOA×1+ベルクロ×2という構成。RP3はバックル×1+ベルクロ×2という構成。今までこのグレードのシューズではSPD-SL/SPD両対応のアウトソールが採用されていましたが今回からはSPD-SL専用となり片足で30g近く軽量化されました。

以上が2019年の新作シューズとなります。

 

2018年モデルから継続となっているRP9/RP1も勿論ございます!

 

一気に新製品が入荷してきたので冒頭の写真の通り、店頭POPの作成が間に合っておりません・・・
価格やサイズ等、わからないことがあればスタッフまでお気軽にお問い合わせください!

おそらく1年で最もサイズ・カラーが豊富に揃っているこの3月・・・シューズ選びには最適な時期です!
皆様のご来店お待ちしております!

 

サイクルショップナカムラSAPPORO(スタッフ木村)

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