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3時間耐久サイクルレースinさらべつに参加してきました。

3時間耐久サイクルレースinさらべつに参加してきました。

史上初の10連休で日本中に活気が溢れた今年のゴールデンウィーク。
私スタッフ木村もゴールデンウィークを満喫すべく、令和初のサイクルイベントに参加してきました!

道内開幕戦である道新杯を翌週に控えた5月3日、十勝スピードウェイで行われた「3時間耐久サイクルレースinさらべつ」
昨年は残念ながら悪天候の為中止となってしまいましたが、今年は無事に開催されました!(風は強かったですが・・・)

道新杯前ということもありEliteカテゴリーで走っている選手たちも多く参加しているのがこの大会の特徴。
とはいえ今年まだ一度もロードバイクに乗っていなかった私は日和ってEnjoyという(名のコスプレ可)クラスで参加しました( ˘ω˘)

 

スタートグリッド前方はレース会場で見たことがある方ばかり。

スタート直後から道内トップレベルのライダー達がエスケープ。きっと道新杯でも大暴れだろうなぁ・・・と思わせるほどの強さを見せていました。

我々のチームはEnjoyクラスの為最後尾スタート。開幕アタックで加速していくメイン集団に初っ端から置いていかれてしまいます。会場を見渡すと昨年自転車を購入いただいたお客様の姿も。楽しんで乗っていらっしゃるようで良かったです(*‘ω‘ *)

周回数を重ねていくうちにメイン集団が後ろからやってきたのでそこに乗っかります。

未だかつてないほど真っ白な僕の脚・・・車体が真っ黒なので余計に・・・

最後はスタートから逃げ続けた選手が逃げ切り優勝!3時間の耐久レースを制しました。

表彰式ではいつも当店にご来店いただいているお客様の姿が。来週の道新杯も期待しております!

 

DOGMA F10 DISK (Shade BOB/500) 税込1,550,000円

今回は当店の試乗車であるDOGMA F10 DISKで参加してきました!

つい先日新型のDOGMA F12が発表されましたが、F10の性能は今までのTeam SKYの活躍を見てもわかる通り業界トップクラス!
まだまだ色褪せない圧倒的な速さを持っています。

油圧ブレーキ・電動コンポーネント・チューブレスタイヤ と最新スペックの塊なこのDOGMA F10 DISK
ハンドル周りも一般的な物が使えるのでポジションに対する制約も少なく、多くの方にオススメできるバイクです。

今回十勝スピードウェイでしっかり乗り込んできましたがディスクブレーキのスピードコントロールのしやすさ、チューブレスタイヤの圧倒的転がり抵抗の少なさ、PINARELLO特有の車体を倒しこんだ時の安定感、踏み込んだ時の剛性感等々・・・
まさしくレーシングスペックといった感じの一台でした。

 

実はこの試乗車、今回のイベントが初ライド・・・100㎞も走っていないほぼ新車なのですが・・・

試乗車特価税込1,000,000円で販売いたします!

フレームサイズは500ですので適正身長は166~173cm程度の方向け。
スタッフ木村は身長170cm、サドル高68cmで乗っておりました。

フレームサイズが合えば超お買い得・・・限定1台・・・早い者勝ち・・・是非ご検討ください!!

 

 

何故このタイミングでほぼ新車の試乗車を処分するかというと・・・勿論F12の為。DOGMA F12はF10と比較し更なる剛性の強化と空力性能の向上を果たした”ピュアレーシングバイク”です。

F12 DISKではディスクブレーキに最適化されたカーボンレイアップとケーブルルーティングによりワイヤー類の完全内装化を実現。
リムブレーキバージョンとはフレームへかかる負担が異なる為、ディスクブレーキに最適化されたピナレロ独自の左右非対称設計が行われています。

Team SKY改めTeam INEOSがツール・ド・フランス等で使うであろうリムブレーキバージョンもしっかりと進化。
前後ともダイレクトマウントタイプのブレーキへと変更され、カーボンレイアップの最適化との相乗効果でブレーキ性能が最大25%向上!(ウェット時)
プロレースでもディスクブレーキが増えてきており、リムブレーキモデルの開発を辞めるメーカーも増えている中、あえてリムブレーキのフラッグシップモデルをディスクとは別に作ってくるPINARELLO・・・流石としか言いようがありません。

さらに28mmのタイヤやリム幅30mmに達するような超ワイドリムホイールが使用できるよう、クリアランスを拡大。
グリップ性能・乗り心地を重視したワイドタイヤも安心して利用できるようになりました。

フレーム側もケーブル内装に対応し更に進化、電動コンポーネントのジャンクションだけでなく、機械式コンポーネントの調整機能も搭載できるようになりました。

ケーブルフル内装化の肝となるのが新型TALON。緑で示されている現行のTALON AEROと比べハンドル内部がより広くなり、空気抵抗の低減・重量の削減・メンテナンス性の向上を図っています。

更なる進化を果たした新型DOGMA ”F12”
ご検討中のお客様は是非一度ご相談ください!

勿論F12が進化していると言ってもF10だってまだまだ第一線で活躍するバイク。
カラーやデザイン等、F10の方が好み・・・というお客様はお早目に!今ならお好みのF10が手に入るかもしれません!

在庫状況は常に変動いたしますのでお気軽にスタッフまでお問い合わせください。

 

サイクルショップナカムラSAPPORO (スタッフ木村)

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