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ユーロバイク2019へ行ってきました!

ユーロバイク2019へ行ってきました!

いつも大変お世話になっております。代表ナカムラです。今年5月のジロデイタリア観戦に続き、今回は”ユーロバイク”に初めて訪問しました。今回は合わせて、オランダにあります”シマノエクスペリエンスセンター”へもお邪魔しまた。
今回のテーマは”E-BIKE”です。実際にヨーロッパでどれくらい普及しているかを視察することが目的です。
※ユーロバイクでの細かな商品紹介は各メディアにお任せいたします。何となく現場の空気感を感じていただければと思います。

DAY 0(9/1)
翌日の早朝大阪集合の為、前日から大阪に入らなければならないのに、そらちグルメフォンドに参加してしまいました。会場の皆様、ありがとうございます!
DAY 1 (9/2)
大阪 関西空港集合で一路オランダ スキポール空港へ。
スキポール空港到着後、バスでシマノ エキスペリエンスセンターのあるファルケンブルグへ。到着後、夕食(日本時間早朝4時・・・)。撃沈。

DAY 2 (9/3)
シマノ エキスペリエンスセンターにて、E-BIKE体験ツアー開始です。約30kmのサイクリングで、そらちのような丘陵地帯を走ります。
※シマノ エキスペリエンスセンター シマノ(ヨーロッパ)が設立した、お客様向けのシマノ体験施設です。施設内には実際のパーツの展示、体験コーナーなどがあります。カウンターにはカフェも併設されていて、サイクリング中の休憩所にもなっています。施設の回りには、レンタルサイクル、フィッシング用池、ウェアーのアウトレット店などもあります。アムステルゴールドレースで有名なカウベルグの坂の近くです。

本格的なE-BIKEの体験は初めてで、丘陵の上り坂もスイスイ上ります。普段、通常のスポーツバイクを乗っている立場としては少し寂しい部分のありますが、自転車初心者や体力に不安を持っている方には、とても重宝なバイクになります。

午後はオランダの販売店を訪問。店内に試乗コースのある巨大なショッピングモールです。日本とは店舗の規模が違いすぎます!

DAY 3 (9/4)
空路ミュンヘンへ移動、午後ユーロバイク視察(1日目)です。会場は東京のサイクルモードの約5倍。ほとんどの出展がE-BIKE関係のメーカーです。

ご存じの通り、ヨーロッパと日本ではE-BIKEの規格が違う為、展示モデルがそのまま日本モデルになることはありません。
(時速24kmでアシストが切れるのは、日本、ヨーロッパとも同じ。日本モデルが10km/h、20km/hで段階的にアシストが下がるのに対し、ヨーロッパは24km/hまでフルアシストしてくれます)
もし、この規格が日本、ヨーロッパが統一されれば・・・・えらい種類のE-BIKEが世界各地から流入してきます!!
そんな中でも、当店取り扱いの各メーカーも出展しています。

DAY 4 (9/5)
ユーロバイク視察(2日目)です。午前中は試乗に集中しました。特にE-BIKEのMTB(フルサス)を乗ってみました。

左側のシフトレバーが、そのままアシストモードの変更レバーになっていて、SHIMANO STEPSの親和性を感じました。
実際のフィールドまでの上りは”BOOST”モードでフルアシスト、フィールドでは”ECO”もしくは”OFF”で自転車としての楽しみを感じてもらえればと思います。
午後は早めにホテルに帰って、ようやくヨーロッパ観光です。滞在したのが”ウルム(ulm)”という街で、ライン川と背の高い教会が特徴です。

DAY 5 (9/6)
最終日。早朝から空港移動。ミュンヘンーアムステルダムの強行乗り継ぎ(お土産も買えず‥涙)。

DAY 6 (9/7)
早朝関空到着。ツアー解散・・・・・からの空路札幌移動。お疲れ様でした。

感想としては、ヨーロッパではE-BIKEがかなり普及していることを目の当たりにしてきました。
一言でE-BIKEと言っても、コミュータータイプ(日本だとPASの上級モデルみたいなもの)や、マウンテンバイク、フルサスモデル、さらにはロードバイクのE-BIKEも登場しています。これを、そのまま日本に導入ではありませんが、日本でもこれからE-BIKEが普及しているのでしょう。
当店としては、遊び方を含めてご提案が出来ればと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。代表 中村力男

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