Read Article

東海シクロクロス 第4戦、第5戦に参加してきました。

東海シクロクロス 第4戦、第5戦に参加してきました。

2020年、レース初め。

いつもお世話になっております。スタッフ木村です。

1月11,12日に行われた東海シクロクロス 愛知牧場ラウンドに参加してきました!

今年は2日間で1400名を超えるエントリー。
東海圏のライダーをはじめ、全国各地のシクロクロッサーが愛知牧場に集まります。

朝早くからレディースカテゴリーのCL3やキッズカテゴリーのCKクラスが続々とスタート。

その後はC4クラスがスタート。
C4-Bには友人達が多数出走していたので応援で大忙し。

お昼からはトップカテゴリーであるC1のレースが開始。
こちらも知人が出走していたので全力で応援。

Day1最後のレースは私スタッフ木村がエントリーするC2クラス
例年より気温も低く、しんどいなぁ・・・なんて思いながらの出走。

3列目からのスタートでしたが、前に出ることが出来ず集団に埋もれてしまいます。

例年に比べ、ハードパックと深めの土が合わさったハードなコース。
周回数を重ねるごとに自分自身の仕上がりの悪さを感じて走れなくなっていく悪循環…
元々モチベーションで走るタイプだと自覚はしていましたが、調子の悪い時にはウィークポイントになるなぁと痛感しました。

結果は出走54名中39位。C2昇格後最悪の結果で終えました。

 

そして迎える2日目。
体調も優れなかったのでDNSし応援に専念。この日も朝から友人達が昇格を目指し奮闘。

Day2のC1クラスはJCX戦と呼ばれるシリーズ戦に組み込まれており、国内トップレベルの選手が多数出場します。100名を超えるクロッサーが一斉に突っ込む第一コーナー。
コース幅いっぱいにびっしりと入ってくる様は圧巻です。

中でも注目を集めていたのが日本最速のオタクことナショナルチャンピオンジャージを纏う前田公平選手。
コース脇でセリココールしたらレース中にも関わらず反応してくれて大盛り上がり。

階段を駆け上がり

プランクス(板)を乗車したまま飛び越え

最後はウィリーしてのゴール
圧倒的な強さで前田公平選手が優勝しました。

シクロクロスは会場がコンパクトな分、多くの人々がレースに関わり、それぞれにドラマがある事を実感できます。
レースが終われば皆仲間、そんなノーサイドの精神的な雰囲気がシクロクロスの魅力です

 

というわけでこれにて19-20シーズンのシクロクロス遠征は終了!
ドウクロハイジ牧場、幕張クロス、東海CX愛知牧場の合計3戦とシクロクロスを始めてから最も少ないレース数でシーズンを終えました。
来シーズンはもう少し上位争いに加われるよう、もう少しレースに多く出られるよう頑張ります╭( ・ㅂ・)و ̑̑

 

10月から3月頃にかけ、本州ではシクロクロス等が盛んに開催されています。
シクロクロスはフィジカルは勿論バイクコントロールのスキル向上に繋がるので強くなりたい北海道の自転車乗りの皆様、来シーズンはシクロクロスに挑戦してみてはどうでしょう?

機材もグラベルロード、マウンテンバイク、シングルスピード、ドロハン化したクロスバイク等色々な車種が走っています。
シクロクロスに興味を持たれた皆様からのご相談お待ちしております!

 

最後は今回食べた美味しいものコーナー Amelie cafeさんのレインボーブリュレパフェとか色々 喫茶マウンテンのリンゴスパとイチゴパフェ味仙の中華(色々食べたけど写真がこれしかなかった…カエルの唐揚げが意外と美味しかったです)岐阜タンメン愛知牧場に出店していたタベルナエスキーナさんのカレーおかげ庵のきし麺と五平餅と団子柿安の味噌串カツ
消費カロリーよりも摂取カロリーの方が圧倒的に多い気がする…(;˘ω˘)

皆様また来シーズンお会いしましょう!

東海シクロクロス2020 第4戦 愛知牧場 DAY1 東海シクロクロス2020 第5戦 愛知牧場 DAY2
Special thanks! 【Kikuzo photo’s

サイクルショップナカムラSAPPORO (スタッフ木村)

Return Top
UA-38228659-1